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あおげば尊し和菓子の恩

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和菓子は高齢者だけのもの?

 

和菓子と言えば、高齢者が好んで食べるイメージも少なくありません。

実際には高齢の母もだんごやまんじゅう、せんべいなどを買ってくることがよくあります。

かくいう私も、お気に入りの和菓子があってよく食べています。

 

 

種類が豊富のどら焼き

 

和菓子の代表的なものの一つと言えば、どら焼きです。

どら焼きは某猫型ロボットの好物としてよく知られています。

 

どら焼きと言えば具のあんが定番で、くりや梅がはさんでいるのもあります。

最近では洋菓子のようにカスタードや生クリーム、チョコレートなどが具に使われているものもあって、中にはいちごやキウィなどをはさんでいるどら焼きもあります。

 

このようにどら焼きはただの和菓子に留まらず和洋折衷にも進化しているのもあり、高齢者だけでなく幅広い年代にも支持されるようになっています。

 

私自身もとあるどら焼き店のどら焼きにハマっていて、あらゆるどら焼きを食べてきました。

それだけでなく毎月又は季節ごとに限定どら焼きが出てくるので、どんな味になるのか楽しみにしています。

 

母にも限定のどら焼きを勧めてはいますが、母としては定番ないし和のほうのどら焼きが好みです。

 

どら焼きは家族で味わうだけでなく、贈り物としてもふさわしいです。

相手にとって贈るどら焼きは一種類がいいのか、それとも何種類か混ぜたほうがいいのか、色々と考えてみるのも楽しみです。

 

このようにどら焼き一つにとってみても、今日はどの種類のどら焼きを食べようか、この組み合わせではいけるのか、などなど、楽しみ方は豊富です。

 

 

消費期限に注意しないと贈り物になれない

 

ここで一つ気をつけなければならないことがあります。

それはどら焼きの消費期限です。

 

どら焼きの種類と季節によっては消費期限が異なります。

定番のあんのどら焼きで3日程度持つものもありますが、どら焼きの中には1日しか持たないものもあります。

 

こうしたことからどら焼きを贈り物とするときは、消費期限は大丈夫か、消費期限以内に食べ切れるものか、などなど、送る相手のことを意識した上で選ぶようにしましょう。

 

このように最近では和洋折衷で種類が豊富になったものや消費期限に気をつけなければならないのは、どら焼きだけではありません。

 

同じようなことが、たい焼きや今川焼きなどの他の和菓子にも当てはまります。

 

あんだけでなくカスタードクリーム入りのたい焼きも今川焼きも、最近ではめずらしくなくなりました。

いちご大福も和洋折衷のいい見本です。

いずれも私の好みでよく食べています。

 

 

伝統とは?

 

このように定番の枠にとらわれずに新しい形のものを出していくことが、高齢者だけでなく新たなターゲットを広げる上で欠かせなくなることでしょう。

 

古きものを守りつつも新しいものを作り出す。

これが伝統として高齢者から若者へと受け継がれるものではないでしょうか。


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