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とあるお店で出会った高齢の店主

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店主は高齢だけど・・・

 

お店には高齢の店主が営んでいるところがあります。

中には日にちや時間のせいなのか、それとも店の雰囲気のせいなのか、なかなかお客を見かけないお店もあります。

 

 

とある食堂の老店主

 

とある食堂では、老店主が営んでいました。
私が訪れたときは、先客で高齢者と若者が食事をしていました。

 

老店長から水を送られて、定食を注文をしました。
待っている間、老店長はその高齢者と色々お話をしていました。

 

その高齢者はその店の常連でしょうか。
厨房をのぞいてみると、老婦人と若者が料理をしていました。

 

やがて高齢者と若者が去ると、店は私だけになり静かになりました。
店長に勘定をお願いして店から出ると、店のお客は誰もいなくなりました。

 

お昼時なのに意外とお客が少なかったのが、気になりました。

 

とある土産屋の老店主

 

とある観光地の土産屋へ訪れたときのことです。
その土産屋は老店主が営んでいて、土産だけでなく食堂も兼ねていました。

 

平日の午後だったからでしょうか、店の中にはお客は私しかいませんでした。
店の中も少々暗い雰囲気がありました。

 

そのような中でも、老店長は私のために試食として団子や漬物をごちそうしてくれました。
これはありがたいと感じた私は、お礼として団子1箱分を買うことにしました。

 

私が店を出た後お客は誰もいなくなりましたが、あの後私以外にもお客が来たかどうか気になりました。

 

老店主で繁盛しているお店

 

それでも、高齢の店主でお客が多い店がありました。

主に弁当や飲料水を扱っているお店で、その名もあらいやオートコーナーです。

 

あらいやオートコーナーは飲料水の自動販売機を扱っていますが、昭和の時代からある弁当の自動販売機を今でも扱っている数少ないお店です。

元々インターネットで懐かしの自動販売機として紹介されていましたが、やがてテレビなどの他のメディアにも紹介され、今では茨城の観光案内にも紹介されるほどの人気店です。

 

場所は国道51号線を千葉から茨城へ水郷大橋を渡って、アピタと国道125号線との交差点を過ぎて、さらに4車線から2車線に変わる先の交差点付近にあります。

コカコーラの看板が目印となるので、見落とさないようにしましょう。

 

私が訪れたときは既に昼時を過ぎていたのですが、意外とお客が来ていました。

やはりお目当ては自動販売機のお弁当でした。

 

ちょうど店主が販売機に弁当を追加するために店に来ていました。

この店は初めてと聞かれたほどなので、人気店であるといえます。

 

今となっては日本で弁当が買える数少ない自動販売機ということもあるだけでなく、お値段も300円とお手頃な価格であることも人気の秘訣といえます。

自動販売機は昭和40年代後半製造とかなりの年代ものですが、弁当を保温するために使われています。

しかも平成32年まで許可証が延長されているので、これからも現役で活躍できます。

 

ひれかつ弁当を買おうと自動販売機に300円分入れて、スイッチを押しました。

温かいひれかつ弁当が出てきたので、店主の案内に導かれるように店内でいただくことにしました。

味も評判通りいけているので、さすが国産の原材料にこだわっているなと、感じられました。

 

店主が出る前に、販売機に弁当を追加するところを見ることができました。

ジュースの自動販売機の中ならよく見かけますが、弁当の自動販売機の中はなかなか見ることができないので、貴重な経験でした。

 

またこのお店に来て、店主と自動販売機の元気な姿を見ながら弁当を買えたらいいなと感じつつ、店を出ました。

 

帰り際にもお客が入っていました。

もしかしたら、自動販売機の弁当がお目当てなのでしょうか。

これからも店主と自動販売機に幸あれと、願わずにはいられません。

 


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