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ココナッツオイル味のメロンパンはいかが?

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ココナッツオイルは母の味

 

ココナッツオイルは栄養素に含まれるケトン体が生活習慣病やアルツハイマーなどの予防に期待できることから、高齢の母にバターやサラダ油の代わりとして積極的につかうよう勧めています。

 

ココナッツオイルにメロンパン

 

前回に続いて今回は、ココナッツオイルをメロンパンにつけて食べてみました。

メロンパンの甘い砂糖やバターの味が強いせいか、ココナッツオイルの味がわかりにくくなりました。

 

前回メロンパンにアボガドをつけて食べてみたときとは、違った感じでした。

 

やはり甘い菓子パンでは砂糖やバターを多く使っている影響なのか、ココナッツオイルの味かすかな甘い味が楽しみにくいようです。

食パンやロールパンなどの味付されていないパンのほうがココナッツオイルのかすかな甘い味を楽しむことができるということが、改めてわかりました。

 

やはり菓子類でココナッツオイルの味を楽しむには、料理するときに砂糖やバターの代わりにココナッツオイルを使うのがいいでしょう。

 

 

ココナッツオイル味のカレーはいかが?

 

今度はカレーにココナッツオイルをスプーン一杯分入れて食べてみました。

カレーの中にある肉の味を引き立たせるため、よくえごま油や亜麻仁油をスプーン一杯かけて食べています。

 

今回はえごま油や亜麻仁油の代わりにココナッツオイルにしたらどのような味がするのか、バターの代わりにココナッツオイルで炒めたチャーハンと同じような味がするのか試してみました。

 

カレーが中辛の味のせいか、ココナッツオイルの甘い味はあまり感じられませんでした。

えごま油や亜麻仁油のときと同じように、まろやかさがかすかに残ったようでした。

 

それでもカレーを全て食べ終わった後でココナッツオイルの香りが残っていたのは、以外でした。

ココナッツオイルは健康にいいけど香りや味が苦手なと感じるのなら、カレーなどの辛いものに入れて相殺できればうまくいけるかもしれません。

 

 

ココナッツオイルは冷やさないこと

 

ココナッツオイルを使うにあたって、気をつけなければならないことがあります。

 

ココナッツオイルはえごま油や亜麻仁油と違ってフタを開けたら、鮮度を維持するために冷蔵庫に入れる必要はありません。

常温の暗いところに保管することができます。

 

ココナッツオイルを冷蔵庫に中にしまうと低温で固まってしまうので、スプーンで取りにくくなってしまいます。

 

もしココナッツオイルを冷蔵庫の中にしまって固まってしまったら、すぐに常温の部屋に出してしばらく置いておきましょう。

時間が経てば元のやわらかいココナッツオイルに戻ります。

 

私が初めてココナッツオイルを買った時、母が冷蔵庫の中で保管していました。

当然ココナッツオイルは固まったままなので、スプーンで取り出しにくくなって面倒なことになりました。

それ以来ココナッツオイルは冷蔵庫に保管せず、常温の暗いところで保管するようになりました。

 

もちろん、えごま油や亜麻仁油と同じようにできるだけ早めに使い切る必要があるのは、言うまでもありません。

フタを開けた時点で賞味期限が切れるようなものなので、早めに使いましょう。

 

 

ココナッツオイルには無限の可能性が

 

ココナッツオイルはバターやサラダ油の代わりにして健康になることができるだけではありません。

ココナッツオイルは料理や食べ方によっては、無限の可能性があります。

私もココナッツオイルのことをもっと知って、食べる方法も色々と試してみたいです。

 


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