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亜麻仁油はどこへ行った?

yukiamani

 

有機亜麻仁油なくなりました

 

わが家で使っていた有機亜麻仁油が切らしてしまいました。

いや、それで問題はありません。

 

むしろ亜麻仁油やえごま油などのオメガ3の油は、早めに使い切る必要があります。

いつまでも残していたら酸化して油の質も落ちてしまいますから、スピード勝負と言ってもいいくらいです。

 

 

えごま油対亜麻仁油

 

元々えごま油や亜麻仁油のオメガ3の油は、高齢の母の花粉症アレルギーの予防のために取るようになったのがきっかけでした。

 

やがてオメガ3が糖尿病や脳梗塞などを抑えて認知症の予防に期待できる健康食品であることを知ってからは、本格的に毎日欠かさず取ることにしたのです。

特にオメガ3は脳が酸化しやすい朝に取ると効果が上がることから、主に毎朝肉や魚、卵、納豆などの他のタンパク質の食品にかけて食べるようにしています。

 

最初の頃はえごま油と亜麻仁油を2本同時にいっしょに使っていました。

えごま油と亜麻仁油、味がどう違うのか食べ比べをしたいこともあったからです。

 

とはいうもののえごま油と亜麻仁油を2本いっしょに取り続けるのは手間がかかり、どんな味なのか比べてもわからなくなることもありました。

何よりも油を取りすぎでしまい、かえって体によくないということもありました。

 

こうしたことから、今ではえごま油か亜麻仁油どちらか1本を使い切ってから新しい油をもう1本取ることにしています。

そうすれば次はどの油にしようかと、毎日の食事の楽しみも増えることになりますから。

 

 

有機亜麻仁油の味はどうだった?

 

これまでえごま油も亜麻仁油も買うときは、原材料の質を損なわないように低温圧縮でしぼられているか、原材料が国内産とまではいかなくても国内で製造されているか、気をつけて選んでいました。

 

今回の有機亜麻仁油はスーパーで見つけたものですが、これまで亜麻仁油とはどう違うのか知りたくて、有機えごま油といっしょに買うことにしました。

 

これまで有機亜麻仁油を使った感想は、今までの亜麻仁油と比べて多少の苦みがあったのが印象的でした。

これが亜麻仁の本来の味と言ってもいいかもしれません。

 

有機農産物加工食品のJAS規格に認められ有機JASマークがつけられるのもさすがだなと関心させられ、今後えごま油や亜麻仁油を買うときは有機のものを選んだほうがいいなと考えるようになりました。

 

今度は有機えごま油を試してみたいです。

これまでのえごま油とはどのように違うのか、有機亜麻仁油は苦みがきいていたが有機えごま油はどのような味となるのか、今から好奇心がわいてきています。

 

 

 

 


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