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元気の源

わたしたちの体は食べたもので出来ている
といわれています。

 

 

我が家でも、なるべく新鮮なものや旬のものを
バランス良く食べるようにしていますが、

 

 

このところ、我が家の食卓に出る回数が増えているのは

 

 

なぜかというと、95歳の父が
お肉を食べたがるようになったからです(^-^;

 

 

以前は、お寿司が大好物だったのですが、
いまは「何を食べたい?」と聞くと、

 

 

たいていは「ステーキ」「すきやき」など
といった答えが返ってきます。

 

 

母とわたしは、肉でも魚でもどちらでもいい
というか、好き嫌いがないので、別にお肉でも構いません。

 

 

ただし、わたしたち二人は、野菜をたっぷり食べたいのに
父は野菜を嫌がって残すので、それを食べさせるのが大変。

 

 

本当は、好きなものをおいしく食べるのがいいのでしょうが
栄養が偏るのもまずいのではないかと思うので、仕方ありません。

 

 

でもごく一般的に考えると、年をとるにつれて、
あっさりしたものを好むようになりそうな気がするけれど、

 

 

よく考えたら、あの長寿で有名だった金さん銀さんも
お肉が好きだったと聞いたことがありますし、

 

 

お元気な方は、肉の好きな人が多い印象です(^_-)-☆

 

 

イメージとしては、お肉を食べると元気になる
というか、元気をもらえる感じですよね~。

 

 

本当にそうなのかもしれません。

 

 

だって、あまり元気がないときや病気のとき、
病気の後などは、わたし個人の場合ですが、
肉を食べたいとは思いませんから…

 

 

嫌いな人に無理やりお肉を食べさせる必要は
ないとは思いますが、

 

 

ご本人が嫌がならければ、ときどき、お肉を食卓に
のせてみるといいかもしれませんね。

 

 

ステーキのように、お肉だけのメニューでなくても
野菜炒めでもいいし、ミートボールのように小さい
ものなら、食べやすいと思います。

 

 

いずれにしても、いろいろなものを
バランス良く食べる方がいい訳なので、

 

 

我が家では、なにか一つだけに偏らず、
肉、魚、野菜、果物などを
まんべんなく食べるようにしたい
と心がけています。

 

 
 

 


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