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母に買い物の負担をかけさせないためにするべきこと

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母の買い物の負担を減らすための協力

 

食料品や日用雑貨などの買い物は、主に母が出かけています。

 

とはいえ母は高齢で腰痛持ちなので、無理ができません。

 

こうしたこともあって、私自身も買い物に協力をすることで母の買い物の負担を減らすようにしています。

 

 

出かけるときはいつも母の買い物のことを

 

私が出かけるときは、いつも母に買いたい物はないかと聞きます。

 

あらかじめ買い物をすることで母が買い物する量を減らし、母の負担を減らすようにしています。

 

特に米やキャットフードなどの重いものは、母一人では運ぶのが大変で腰痛を引き起こす恐れがあるので、私が進んで買うようにしています。

 

他にも野菜や果物など、私が気づいたときには買っておいて、母が買い物しなければならない量を減らすようにしています。

 

 

母はふだんから一人で買い物に出かけていますが、母一人だけでは買い物の量も限界があるので、なるべくkg量を減らして運ぶ負担を減らすようにしています。

 

こうしたことから私が買い物の補完をすることによって、母の買い物にかかる手間を減らすようにしているのです。

 

 

母といっしょに負担を減らすために

 

母といっしょに出かけるときは、帰りに買い物へ行くようにしています。

 

これは私が母の買い物をその場で直接協力することになります。

 

野菜や果物はどうなのかといったいわゆる「主婦の目」は、私には持ち合わせていなくてほぼ適当に見て選んでいるので、母が見るようにしています。

 

レジで精算を済ませたら、母と私がいっしょに買った物をバッグの中へ収めて、カートに乗せて駐車場まで運び、カートを下ろして車に収めて家まで運転します。

 

母が私といっしょに買い物へ出かけるときは、一人で行くよりも多く運べることもあって、買い物の回数を少しでも減らすためにもなるべく多く買うようにしています。

 

 

母との買い物で気をつけていることは

 

ここで母と買い物をするときにいつも気をつけているところを上げてみます。

 

 

買い物リストのメモを忘れずに

 

一つ目は買う物のリストはあらかじめメモしてまとめておくことです。

 

母があれを買いたい、これを買いたいと頭の中で浮かんで私に話しても、買い物しているうちに忘れてしまうことはよくあります。

 

こうしたことを避けるため母が買いたい物を話したら、私は母に忘れないためにメモするよう言っています。

 

買い物バッグは常に車の中へ

 

二つ目は買い物用のバッグを常に車の中に入れておくことです。

 

最近では買い物用のレジ袋を有料化するところが増えてきたので、少しでも節約するために買い物用のバッグが欠かせなくなっています。

 

とはいえ買い物するたびにバッグを取り出しては車に乗せるとなると、うっかりバッグを忘れてしまうこともあります。

 

そこで買い物用のバッグは常に車の中へ入れておくことにします。

 

車の中に入れておくことによっていちいちバッグを取り出す手間を減らし、いつでもバッグが使えるようになります。

 

車の運転は母がしない

 

最後は車の運転です。

 

すでに母は高齢者の教習を受けており、一時は運転免許の返上も考えていました。

 

こうしたこともあって母といっしょに出かけるときは、私が車を運転することとなっています。

 

私が車を運転することで、母の車の運転にかかる負担を減らすようにしています。

 

 

母が年々年老いていくうちにつれ、買い物にかかる負担は増え続けていきます。

 

こうした母の負担を減らすため、私自身も積極的に買い物に協力をするよういつも努めています。


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