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毎日スプーン1杯で高齢者が認知症などを予防できる油があるというが

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年老いたら迫りくる認知症で家庭崩壊の恐怖

 

「最近うちの母が物忘れがひどくなった。」

「父が自分がしたことをすぐ忘れてしまう。」

 

あなたの身内のお年寄りで、このようなことはありませんか?

 

もしかしたら、認知症の可能性も否定できません。

 

 

厚生労働省の調査によると、65歳以上の15%が認知症にかかっていて、4人に1人の割合で認知症またはその予備軍であることが判明されました。

 

認知症は老化などにより脳細胞が次々に死んでいって記憶力がなくなり、現在の医療技術では進行を止める治療はできないので、油断すると恐ろしい病気です

 

症状が悪化すると直前に体験したこと自体も忘れてしまい、さっきご飯を食べたことをすぐに忘れてしまうほど記憶に残らなくなってしまいます。

 

 

さらに抽象能力や判断力が低くなってものの同じや違うがわからなくなり、よいことと悪いこととの判断する力もなくなってしまいます。

 

最近高齢者による犯罪が増え、家族が「まさかおじいさんがやらかすとは・・・」と驚いてしまうことが多々あります。

 

いわゆる犯罪の高齢化というのも、こうした認知症による善悪の判断がないことが背景にあります。

 

 

高齢者が認知症となって家族との間との理解不足から対立が生じで、結果として家庭崩壊までもたらしてしまったことは、後を絶ちません。

 

 

 

脳梗塞(のうこうそく)は認知症への渡し船

 

認知症は食べ過ぎ、飲み過ぎ、運動不足などから引き起こされる生活習慣病にも深く関わっていますなります。

 

高血圧や糖尿病などの生活習慣病から脳の血管に異常を生じて脳神経に障害を引き起こし、脳血管性認知症が引き起こしやすくなります。

 

 

特に高齢者が生活習慣病にかかりやすくなっているので、認知症の増加にも影響しています。

 

高齢化ないし肥満や高血圧、糖尿病などの生活習慣病にかかっていると、血流が悪くなって血管がつまって動脈硬化を引き起こし、脳梗塞(のうこうそく)や心筋梗塞(しんきんこうそく)にかかりやすくなります。

 

動脈硬化は赤血球を柔らかくなりにくくして血液をドロドロにして流れにくくしてしまいます。

 

血流が悪くなると血管に血栓(けっせん)ができて血のかたまりとなって血管をふさぎ、血栓症を引き起こします。

 

 

脳の血管で血栓症となると脳梗塞(のうこうそく)を引き起こします。

 

脳の血液がつまって脳に血液が流れなくなると、脳に酸素や栄養が十分に届かなくなり、脳細胞に致命的なダメージをあたえて脳に障害をもたらしてしまいます。

 

主な脳の障害は、片方の手足がしびれたりする感覚障害や、言葉が出なかったり理解できなかったりするなどの言語障害、転びやすくなったりめまいがしたりなどの平衡感覚の障害などです。

 

 

「おじいさんはろれつが回らないので、何を言ってるのかわからない。」

「最近おばあさんがフラフラしてよく転ぶので、歩いただけで危ない」

 

あなたの身内のお年寄りでこのような症状が出ていませんか?

 

もしかしたら脳梗塞の前兆かもしれませんので、そのままにしてはいけません。

 

なぜならひとたび脳梗塞(のうこうそく)になるとと死亡率は約15%で、高齢になるほど死亡率は高くなるからです。

 

なんとか命が助かったとしても、約50%で介護が必要となるほどの障害が後遺症として残ってしまいます。

 

 

脳梗塞(のうこうそく)の後遺症の中には認知症もあります。

 

脳の血管障害から脳血管性認知症となり、めまいやしびれを引き起こし、感情失禁で感情のコントールができなくなってしまいます。

 

 

認知症や脳梗塞(のうこうそく)などを予防できる秘薬ってあるの?

 

このように年老いてくると認知症や脳梗塞(のうこうそく)などが迫ってきます。

 

あなたは高齢者を守るために予防するものが果たしてあるのかと、考えていませんか?

 

 

実はオメガ3の脂肪酸がまさにそうです。

 

オメガ3は以下のとおり脳のエネルギーとなり、動脈硬化を抑えてくれます。

 

・脳に血流を増やして脳細胞を活性化させて、認知症やうつを予防する。

・ドロドロした血液をサラサラにして血栓(けっせん)を抑え、血液の赤血球や血管壁を柔らかくして毛細血管までスムーズに流して、動脈硬化や心臓病を予防する。

 

 

オメガ3はいわし、さばなどの生の青魚に含まれるのDHA・EPAや、荏胡麻(えごま)や亜麻(あま)の種、緑黄色野菜、くるみなどに含まれるαリノレン酸などの総称です。

 

αリノレン酸は体内に入るとその一部がDHA・EPAになります。

 

 

オメガ3には他にも以下のとおりアレルギーや炎症を抑え、コレストロールをよくしてくれます。

 

・花粉症などのアレルギーを抑える。

・悪玉コレステロールを抑えて、善玉コレストロールを高め、生活習慣病を予防する。

・オメガ6由来の炎症反応に対抗し、炎症を抑える。

・オメガ6由来のがん細胞増殖に対抗し、がんを予防する。

・筋肉の成長を刺激し、筋肉の低下を抑える。

 

 

このようにオメガ3は高齢者だけでなく多くの人達の健康の維持に役立ち、厚生労働省から1日1000mgとることが勧められています。

 

これを実際の食材で当てはめると、毎日マグロの刺身を40切れ食べなければならない計算になります。

 

とはいえこのままではとても毎日食べられる量ではないです。

 

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オメガ3がほしければえごま油と亜麻仁油(あまにゆ)を

 

実はもっと手ごろにオメガ3を毎日とることができる食材があるのです。

 

それも芸能人も愛用していて、テレビで紹介されただけでどこのスーパーマーケットでもすぐに売り切れるほど。

 

それがえごま油と亜麻仁油(あまにゆ)です。

 

 

えごま油と亜麻仁油(あまにゆ)はそれぞれ荏胡麻(えごま)や亜麻(あま)の種子からしぼりとって作られた食用油です。

 

オメガ3のαリノレン酸が他の食材よりも多く含まれていて、脳や血液、コレストロールなどをよくしくれるの様々な健康に役立ちます。

 

他の食材なら毎日多く食べなければならなかったり、あるいはオメガ3の含まれている量が少なかったりするなどして、十分なオメガ3をとることが難しいです。

 

えごま油と亜麻仁油(あまにゆ)なら毎日スプーン1杯だけで済み、1日に必要なオメガ3を簡単にとることができるようになります。

 

 

オメガ3のとり方ですが、オメガ3は熱に弱くて酸化しやすいので加熱してはいけません。

 

えごま油と亜麻仁油(あまにゆ)は加熱はしないでサラダのドレッシングなどのように生でかけてください。

 

ただしみそ汁など加熱して料理が終わった食べ物にかけるのは問題ありません。

 

 

パンにバターやマーガリンの代わりにえごま油と亜麻仁油(あまにゆ)をかけて食べることもできます。

 

特にマーガリンは中に含まれるトランス脂肪酸をとりすぎると悪玉コレステロールを上げて心臓病にかかりやすくなるので、高齢者の健康のためなら代えたほうが無難です。

 

 

えごま油と亜麻仁油(あまにゆ)は他のタンパク質の食べ物にかけて食べると、相乗効果を上げることができます。

 

例えば肉料理や卵料理にソースやケチャップの代わりにかけて食べてみましょう。

 

豆腐や納豆などの大豆系にもしょうゆの代わりにかけて食べてみるのもいいです。

 

 

脂肪酸にはオメガ3に対するオメガ6のリノール酸があります。

 

オメガ3とオメガ6の理想の比率は1:4です。

 

現在では食の西洋化の影響などでオメガ6の比率が1:10~40と極端に上がり、オメガ6のとりすぎで血栓(けっせん)やアレルギー、炎症などを引き起こしやすくなっているのが実情です。

 

 

オメガ3が健康にいいとはいえとりすぎると逆に不健康となってしまうので、とりすぎないように気をつけましょう。

 

私自身もオメガ6の油類を使った食べ物をつい食べすぎて、「オメガ6の油をとりすぎて健康によくないな」と感じて、えごま油と亜麻仁油(あまにゆ)をかけすぎてしまうことがよくあります。

 

こうしたことから、オメガ6をとる量を減らしてその分オメガ3をとる量を増やすように、比率には常に気をつけましょう。

 

 

えごま油と亜麻仁油(あまにゆ)で毎日が健康に満ちた老後を

 

えごま油と亜麻仁油(あまにゆ)は毎日スプーン1杯欠かさずとれば、毎日必要なオメガ3をとることができるようになります。

 

オメガ3は脳を活性化させて生活習慣病を改めて、認知症や脳梗塞(のうこうそく)などが予防できるようになります。

 

そうすれば介護の負担もなくなって本人だけでなく家族にも迷惑をかけずに済み、毎日が健康に道が老後を過ごせるのもも夢ではありません。

 

 

オメガ3とえごま油と亜麻仁油(あまにゆ)についてのまとめ

 

 

高齢者がかかりやすい認知症や脳梗塞(のうこうそく)などはオメガ3で予防することができる。

 

オメガ3は他にも花粉症のアレルギーや炎症などを抑えることができる。

 

オメガ3はえごま油と亜麻仁油(あまにゆ)を毎日スプーン1杯とれば必要な量をとることができる。

 

オメガ3と対するオメガ6とは1:4の比率が理想なので、オメガ6をとる量を減らしてオメガ3を増やす。

 

実は私がえごま油や亜麻仁油(あまにゆ)をとろうとしたきっかけは、最初は高齢の母や私自身の花粉症対策のためでした。

 

えごま油や亜麻仁油(あまにゆ)などのオメガ3の油が花粉症のアレルギーに効果があると知って、試しにとることにしたのです。

 

そのオメガ3が花粉症のアレルギーだけでなく、認知症や脳梗塞(のうこうそく)などの予防にも効果があるということがわかりました。

 

その母も「えごま油と亜麻仁油(あまにゆ)をかけて食べると、コクが出てまろやかになっておいしく食べることができる。」と言ってくれて、今後もえごま油と亜麻仁油(あまにゆ)を取り続けたいと決めてくれたのが、何よりもうれしかったです。

 

 

これからも母はもちろん私自身も毎日えごま油と亜麻仁油(あまにゆ)をとり続けて、花粉症のアレルギーだけでなく認知症や脳梗塞(のうこうそく)に悩まされることがないようにしていきたいです。

 

そして今後は色々なえごま油と亜麻仁油(あまにゆ)を試してみて、どのえごま油と亜麻仁油(あまにゆ)が健康のために最もいいのか、見極めていきたいです。

 


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