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老いた母は毎日猫のお世話で大いそがし!

うちの母は既に70を過ぎていますが、

毎日猫のお世話に大いそがしです。

 

 

うちの猫は白猫とグレー猫の2匹います。

 

子猫の頃から寝るときには

母が自分の部屋に連れて寝かせていました。

 

その習慣から猫達は毎晩寝る時は、

母の部屋へ来て寝ています。

 

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母が夜大変なのは、

猫達といっしょに寝るときです。

 

猫達は真夜中に寝る場所をめぐって、

ケンカすることがあるからです。

 

そうなると母が「うるさい!」と怒って、

猫達を部屋の外へ追い出してしまいます。

 

 

母が夜寝る時に大変なのは、

他にもまだあります。

 

寒くなると猫達が母のふとんに

もぐり込むことがあります。

 

猫がふとんの中に入ると、

母もうかつに寝返りをうてませんので、

寝ている間も神経を使わなければなりません。

 

 

さらに猫が真夜中に部屋の外に出たくて、

ドアをガリガリすることがあります。

 

猫が真夜中に水を飲みたくなったり、

またはトイレに行きたくなったりするからです。

 

ドアをガリガリする音に起こされた母が、

やむなく猫を部屋の外へ出してあげます。

 

(ガリガリの音に気づいた私が、

代わりにドアを開けることもあります。)

 

 

猫のおかげで母は毎日寝不足気味で、

毎日の昼寝も欠かせなくなります。

 

なぜなら寝ている間に、

猫に起こされているものだから。

 

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こうしたことから私は母にアドバイスしました。

 

「猫が真夜中に部屋を自由に出入りできるため、

部屋のドアは少し開けた方がいい。」

 

 

真夜中の間ドアを閉めたままだと、

猫が部屋の中に閉じ込められることになります。

 

ドアを開けて自由に出入りできたほうが

猫のためにもなるわけです。

 

ドアを開けるようになってから、

猫達はドアをガリガリしないで済みました。

 

ただ猫の寝場所をめぐってのケンカや、

猫がふとんの中に入るなど、

やっかいな問題はまだまだはあります。

 

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最近我が家に迷い猫が訪れました。

 

動物病院へ診察したら

体重も1kgに満たないほどで、

ひどく栄養失調でした。

 

そこで母と私が相談しあって、

迷い猫を保護することにしました。

 

 

まず迷い猫にキャットフードを与えました。

 

よほどお腹がすいていたのか、

迷い猫はガツガツ食べていました。

 

他にも迷い猫が寒さや外敵から守るため、

迷い猫専用のハウスを用意しました。

 

最初はとまどっていましたが、

すぐにハウスに慣れて、

自分から入るようになりました。

 

毎日食べ続けて新しい寝床も与えられた結果、

迷い猫はすっかり元気を取り戻しました。

 

 

その後避妊手術を受けさせました。

 

保護したばかりの頃の迷い猫は栄養失調で、

手術に耐えられる体でなかったので、

手術を受けることができませんでした。

 

それが栄養状態もすっかり回復して、

手術が受けられるようになったのです。

 

今ではすっかり母になつき、

母がくると「ニャ~ン」と、

食事をおねだりしています。

 

 

少し気がかりなのは、

母が迷い猫を動物病院へ連れて行くときでした。

 

1匹とはいえ猫を動物病院へ連れて行くのは、

高齢の母にとって大きな負担となるからです。

 

白猫とグレー猫を動物病院へ連れて行ったときは、

私も同行して運転したり猫を連れていったりしました。

 

母は腰痛をわずらわっているので、

痛みが多少治まった頃を見計らって、

ようやく連れて行けたのです。

 

 

高齢の母の体の調子を心配しつつ、

何とか母の猫達のお世話に協力しようと、

お手伝いの毎日です。

 

 


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