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認知症を防ぐ歌声が聞こえる

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母の歌声が聞こえますか

 

家の中から歌声が聞こえてきました。

母達の合唱の練習がレコーダーから流れてきました。

母は高齢者向けの合唱のサークルに参加していて、合唱のテキストを読みながら聞いていたのです。

 

年老いた母は、これまで高齢者向けのサークルに参加してきました。

ダンスとか水泳とか、色々とチャレンジしてきました。

 

サークルだけでなく、私といっしょに山登りにも何回かチャレンジしたこともあります。

母といっしょに山登りして食べた弁当の味と、頂上からの眺めは最高でした。

 

できることならもう一度チャレンジしたいと考えていますが、腰痛を患わっている今となっては難しいところがあるので、なるべく母の負担が少なくて済むようなところがないか考えています。

 

最近では合唱にハマっていて、よく練習にも参加しています。

合唱の歌も日本の歌や外国の歌など様々で、中には外国語で歌うものもあります。

母も歌のテキストの楽譜をを見ながら、どのようにして歌おうかと毎日試行錯誤をしています。

 

練習だけでなく、ふれあいセンターなどの公共の場でリサイタルをしています。

参加している人は高齢者ばかりで、中には母より年上の人もいます。

高齢とはいえ歌がうまい人が多いということので、何十年も歌を続けているかもしれません。

 

 

認知症を予防するための合唱

 

最近母は物忘れが多くなりつつあるので、いつ認知症にならないかと心配しています。

認知症は日常生活がワンパターンで変化がないと、かかりやすくなることもあります。

逆に日常生活が変化に富んでいると、脳細胞の刺激となって認知症にかかりにくくなります。

 

母が合唱のサークルに参加しているのも、ある意味認知症の予防をかねているかもしれません。

母が意識しているかどうかは置いといて。

母がこれまで歌を歌うこと自体少なかったので、母の脳細胞によい刺激を与えていることでしょう。

 

私が母の認知症予防を意識して行っていることは、母との会話をこれまでよりも増やすことです。

買い物のことや食事ののこと、猫達のことなど、日常のささいなことでも色々と話しをするようにしています。

 

「今日はどこへ買い物にいった?」とか、

「これはどこで買ったの?」とか、

「これは何ていう食べ物なの?」などのようにです。

 

母との毎日のささいな会話を続けることで、認知症の進行を遅らせて予防できるようにしたいです。

 

食事の面では、えごま油や亜麻仁油などのオメガ3やココナッツオイルなどの中鎖脂肪酸の油を毎日とるように勧めています。

他にも私が買い物にでかけるときは、マグロなどの青魚のお刺身や果物類などを買って、揚げ物はなるべく買わないようにしています。

 

母の合唱サークルに参加して歌をうたうことを始めとして、日常の会話や食事などから母の認知症を予防していきたいです。


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