高齢社会.com
高齢社会.com > 健康 > 高齢の母のためにココナッツオイルを加熱して料理

高齢の母のためにココナッツオイルを加熱して料理

coconutoil0a

 

生でも加熱でもできるココナッツオイル

 

ココナッツオイルは認知症の予防が期待できるなど、高齢者にとっても色々といい効果が期待できます。

 

ココナッツオイルは成分が調整されていないヴァージンココナッツオイルないしエキストラヴァージンココナッツオイルを選ぶようにしています。

 

 

ココナッツオイルはえごま油や亜麻仁油とは違って、生だけでなく加熱して料理することもできます。

 

ココナッツオイルはバターやマーガリンに代わってパンにつけてトーストにしたり、電子レンジで温めたりすることができます。

 

そこでココナッツオイルを加熱したらどのようになるのか、試してみました。

 

 

コーヒーにクリープに代わってココナッツオイル

 

熱いコーヒーにココナッツオイルを入れてかき回してみました。

 

コーヒーが熱いうちでないとココナッツオイルの固まりは溶けにくくなりますが、コーヒーにコクができてまろやかに飲むことができます。

 

コーヒーに砂糖やクリープなどを入れて味付するなら、ココナッツオイルに代えたほうが何杯でもいけるようになります。

 

 

パンを温めてココナッツオイルを溶かす

 

前回はパンに生のココナッツオイルをつけて食べてみたので、今回はパンにココナッツオイルをつけて温めて食べることにしました。

 

まずはパンの上にココナッツオイルをつけて、電子レンジで温めてみました。

 

ココナッツオイルは温められていくうちにバターと同じように溶けていき、パンに染み込んでいきました。

 

ココナッツオイルが染み込んだパンは、バターやマーガリンをつけたときとは違った味でココナッツオイルのわずかな甘さが感じられました。

 

 

ココナッツオイルに味をしめて、今度はロールパンにココナッツオイルの固まりをはさんで電子レンジで温めてみました。

 

温められたココナッツオイルは溶けてロールパンの中にしみ込んでいきました。

 

ロールパンの中までココナッツオイルの味がしみ込んでいたので、何度でも食べたくなるほどのまろやかさでした。

 

 

このように生であれ、加熱であれ、ココナッツオイルはどちらでもパンにつけて食べるとかなりいけることが、試しに食べてみて実感できました。

 

 

ご飯にもいけるココナッツオイル

 

ココナッツオイルはパンとは相性がかなりいいことがわかったので、今度はご飯で試してみました。

 

温かいご飯にココナッツオイルの固まりを入れて、ご飯をかき回して味をしみ込ませてみました。

 

ご飯の熱でココナッツオイルの固まりが少し溶け、食べてみるとパンのときと同じようにまろやかさが出てきて、何杯でもおかわりしたくなるほどでした。

 

 

今までご飯の味付けにふりかけをかけていましたが、ココナッツオイルをふりかけの代わりにすることができます。

 

あるいは、チャーハンを作るときはバターに代わってココナッツオイルを使って料理することもできます。

 

次はココナッツオイルを使って何を食べようかと楽しみになり、母にも認知症などの予防にも期待できることから積極的に料理に使うように勧めています。

 

 

 

※スポンサードリンク

 


トラックバックURL

http://xn--6oq304hkcv21d.com/%e9%ab%98%e9%bd%a2%e3%81%ae%e6%af%8d%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e3%82%b3%e3%82%b3%e3%83%8a%e3%83%83%e3%83%84%e3%82%aa%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%82%92%e5%8a%a0%e7%86%b1%e3%81%97%e3%81%a6%e6%96%99/trackback/


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です