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高齢の母のために有機亜麻仁油始めました

amaniabura

 

高齢の母の健康のために亜麻仁油は有機で

 

高齢の母が健康で過ごせるために、有機亜麻仁油(ゆうきあまにゆ)を取ることにしました。

 

えごま油や亜麻仁油のオメガ3のαリノレン酸は、元々母の花粉症のアレルギーの予防のために始めました。

 

オメガ3が脳神経を活性化させて認知症の予防にも期待できることや、生活習慣病を改善させて糖尿病や脳梗塞などの予防にも期待できることがわかり、市販のえごま油や亜麻仁油を色々と試してみることにしました。

 

そのうち原材料が有機栽培のえごま油と亜麻仁油を知り、今までのえごま油と亜麻仁油とは何が違うのか試してみることにしました。

 

 

良亜麻仁油は口に苦し

 

試しに有機亜麻仁油を肉料理にかけて味見してみました。

 

遮光ビンから黄色の亜麻仁油がトロトロと流れて来ました。

 

うっかりすると一気にたくさん出てきてしまうので、かけるときはビンの角度が大きすぎないように注意です。

 

 

有機亜麻仁油をかけた肉料理の味は、有機亜麻仁油の苦みが効いてやや苦目を感じます。

 

最初は変わった味だなと感じられますが、緑茶と同じようにはまるといける味でした。

 

 

母の認知症や脳梗塞などの予防の期待を込めて、食事の時は母に有機亜麻仁油を肉や魚料理にかけるように話すことにしました。

 

特に朝とると高い効果が期待できることから、朝食の時は忘れずにかけるように有機亜麻仁油を出すようにしています。

 

 

有機亜麻仁油は市販の亜麻仁油とはどう違う?

 

有機亜麻仁油の特徴は主に以下のとおりです。

 

 

・40℃以下の低温機械圧縮法でしぼられて取った油なので、高温によるオメガ3のαリノレン酸が痛めない。

 

・化学溶剤などは入っていない無添加で、脱色、脱臭などはしていない無精製。

 

・有機農産物及び有機農産物加工食品のJAS規格に認定されている。

 

 

他にも光による油の酸化防止のため、容器は遮光ビンを使っています。

 

 

このような有機亜麻仁油は他の市販の亜麻仁油よりも割高ですが、その分得られる効果は計り知れないものです。

 

有機亜麻仁油の特徴は何よりもえごま油や亜麻仁油を選ぶにあたって、大切な基準にもなります。

 

 

高温圧縮法だと熱に弱いオメガ3のαリノレン酸を痛めてしまい、酸化してしまいます。

 

酸化防止剤などの添加物が含まれていると、健康食品としての本来の意義が失なわれてしまいます。

 

精製されていると、亜麻仁の本来の味が薄れてしまい、オメガ3のαリノレン酸の成分も少なくなってしまいます。

 

 

こうしたことからも、亜麻仁油を選ぶに当たっては、以下のポイントに注目しましょう。

 

 

・低温機械圧縮法でしぼられているか。

 

・無添加で無精製で作られているか。

 

・有機JASマークで認定されているか。

 

 

他にも光による油の酸化を防ぐため容器は遮光ビンなどが使われているかどうかにも、注目してみましょう。

 

 

健康ブームの影響で、えごま油や亜麻仁油の効果がますます期待されるようになっています。

 

そのような中で乱造された粗悪品も市場に出回っているのも、見過ごす訳にはいきません。

 

高齢者の健康を守るためにも、えごま油も亜麻仁油もよいものをしっかりと見極めて選ぶようにしておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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