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高齢者が犬や猫と暮らす上で最も身につけさせたいしつけとは?

高齢者が犬や猫といっしょに暮らす上で、

最も身につけさせたいしつけは、

家の中でのトイレのしつけです。

 

このしつけは高齢者にとって

犬や猫との生活の負担を減らすことができ、

大きなメリットとなります。

 

 

犬の用足しを散歩中でのみ済ませている

飼い主がよく見られます。

 

「犬のトイレのしつけなど面倒くさい。

散歩中に済ませればいい。」

あなたはそのように考えていませんか?

 

そのような習慣をつけさせることは、

犬のためにも飼い主のためにも

いいことではありません。

 

犬が外で用足しを済ませる習慣を身につけると、

犬は用足しは家の中でなく外でするものと

認識してしまうからです。

 

強風や豪雨などの外出が困難な悪天候でも、

わざわざ犬の用足しを済ませるために、

散歩に連れていかなければならなくなります。

 

高齢者が悪天候で犬を散歩に連れて行くと、

事故に巻き込まれてやすくなるので、

なおさら危険が高まります。

 

犬に用足しを無理に我慢させるのは、

犬の健康のためにはよくないので、

用足しのために外へ行かざるをえなくなります。

 

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うちのパグもまさに家ではしない犬でした。

 

子犬の頃から用足しは家の中で済ませず、

散歩中に済ませるようにしていました。

 

その結果悪天候でも用足しを済ませるため

わざわざ散歩しなければならなくなったのです。

 

高齢の母にとっても私にとっても

大きなな負担となりました。

 

今振り返ると子犬の頃から

家の中でトイレのしつけ身につけさせるべきでした。

 

きちんと身につけさせれば

パグとの生活の負担を減らすことができました。

 

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こうしたこともあって、

うちの猫達にはトイレのしつけは、

子猫の頃からきちんと身につけさせるようにしました。

 

外ではなく家の中で済ませるようにしました。

 

元々家猫として育ててきたこともあり、

用足しを済ませるためにわざわざ外へ出る

習慣を身につけさせないためでした。

 

トイレのしつけのおかげで悪天候でも、

きちんと家の中で済ませることができました。

 

母も私も余計な負担を減らすことができたので、

それだけでもかなり助かりました。

 

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犬や猫に家の中でトイレのしつけを

身につけさせることは、

用足しのための外出の手間を減らせます。

 

高齢者自身はもちろんのこと、

犬や猫の負担を減らすことにもなります。

 

 

高齢者が犬や猫といっしょに暮らす上で、

きちんと用足しを済ませることは、

一生つきまとう問題です。

 

よって、犬や猫が家の中で用足しを済ませるため、

トイレのしつけは面倒くさがることなく、

しっかり身につけさせるように努めましょう。

 


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