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高齢者が一人で犬や猫を動物病院へ連れて行くのは一苦労もの

高齢者が犬やネコといっしょに暮らすにあたり、

高齢者一人だけで動物病院へ連れて行くのは

一苦労します。

 

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犬や猫が一度動物病院へ連れて行かれると、

次からは動物病院へ連れて行かれることを

嫌がってしまうことがあります。

 

犬は狂犬病の予防接種を始め、

1年で注射を必要とする機会が多いです。

 

猫は犬ほどではありませんが、

やはり年1回の予防接種が

必要な場合もあります。

 

犬や猫は初めての動物病院へ診察で、

このような予防接種などで注射を刺され、

痛い思いをさせられることが多いです。

 

病院へ行くと痛い目にあうと認識してしまい、

病院へは行きたくなくなってしまいます。

 

このようなことから、

犬や猫を動物病院へ連れて行こうとしても

頑なまでに拒否されてしまいます。

 

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実際にうちのパグもそうでした。

 

一度動物病院へ連れて行ってからは、

連れて行こうとするだけでもう大変でした。

 

連れていくためのかごを見るだけで

嫌がって逃げてしまうほどでした。

 

なんとかしてかごに入れても、

かごの中から出してと言わんばかりに

クンクンと鳴き出しました。

 

その度に母がパグをなだめて

何とか落ち着かせようとしました。

 

 

うちの猫達もまた一度動物病院へ連れて行ってからは、

やはり連れて行こうとするだけで大変です。

 

かごを見ただけでとっさに逃げ出して、

隠れて離れようとしなくなります。

 

何とかしてかごの中に入れると、

パグと同じようにニャーニャー鳴き出します。

 

そうなったらやはり母が猫達をなだめて

何とか落ち着かせようとしています。

 

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こうしてみると、

犬や猫が動物病院へ連れて行かれるのを嫌がるので、

連れて行くだけでも大変なことがわかります。

 

ましては高齢者一人で連れて行くのは、

厄介なこととなります。

 

 

特に厄介なのは自動車で

動物病院へ連れて行く場合です。

 

犬や猫が一度自動車で動物病院へ連れて行かれ、

痛い思いをすると自動車に乗せられるだけで

嫌がるようになってしまうからです。

 

高齢者一人で犬や猫を自動車で連れて行くと、

犬や猫をかごに入れて運ぶだけでも

かなりの負担となります。

 

さらに運ぶ途中で何かのはずみで

逃げ出してしまうリスクもあります。

 

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こうした高齢者自身の負担を減らすため、

家族などの協力者の支援が欠かせなくなります。

 

協力者が動物病院まで自動車を運転したり、

犬や猫をかごに入れて運んだりして、

高齢者の負担を減らすようにします。

 

現に母もパグを動物病院へ連れて行く時は、

母一人だけでは大変でした。

 

そこで私が動物病院へ自動車の運転や

パグのかごの持ち運びなどをして、

母の負担を減らすようにしました。

 

2匹の猫達を動物病院へ連れて行くときは、

母一人で2匹の猫達を連れていくのは

かなりの負担となります。

 

そのときも動物病院へ自動車の運転や

猫達のかごの持ち運びをして、

母の負担を減らすようにしています。

 

 

犬や猫を動物病院へ連れて行く上で、

高齢者一人だけではかなりの負担を

強いられることになります。

 

よって、家族などの協力者が支援することで、

高齢者の負担を減らせるように努めましょう。

 


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