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高齢者が猫といっしょに暮らす時は猫に合わせていますか?

高齢者が猫といっしょに暮らすあたって、

高齢者自身が猫に合わせるように

気を使いましょう。

 

なぜなら猫はマイペースな性格が多いからです。

 

猫は犬とは違って、

あまり人にかまってほしくありません。

 

猫は一人で自由気ままにいたいからです。

 

猫がかまってほしいときは、

お腹が空いて食事をしたいときなどです。

 

こうしたお世話の手間が少なくてすむことから、

猫が犬よりも飼いやすいと指摘されるところです。

 

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あなたは猫がかわいいかわいいと言って、

無闇やたらにかまい過ぎていませんか?

 

だからと言って下手にかまいすぎると、

猫に嫌がれてしまいます。

 

高齢者が猫といっしょに暮らす時は、

人間でなく猫のペースに合わせてください。

 

猫が遊びたい時は遊ばせて、

眠たい時は寝かせてあげてください。

 

猫が何かを一心に行動しているときは、

下手に猫の邪魔をしてはいけません。

 

猫が行動を終わらすまで

そっと見守ってあげましょう。

 

ただし、いたずらや危ないことをしようとしたら、

すぐに止めさせてください。

 

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猫の性格はそれぞれの種類や

個体によって異なります。

 

例えばうちの猫が二匹いますが、

性格は互いに正反対です。

 

グレー猫は性格がきつい割には甘えん坊です。

いつも母につきまとっています。

 

逆に白猫は大人しいけど親離れしています。

あまりつきまとうことはしません。

 

白猫は毛布をくわえながら踏み続けるくせがあります。

グレー猫は毛布でくわえて踏み続けるくせはありません。

 

グレー猫は毛布や服の袖の中に隠れることが好きです。

白猫は毛布や服の袖の中へ隠れることはありません。

 

 

このようにそれぞれの猫には個性があります。

 

2匹以上の猫と暮らす場合、

どちらか一方をかまってばかりだと、

もう一方がやきもちを焼いたりいじけたりします。

 

そうなると互いにケンカをしてしまうので、

どちらかひいきしないよう

常に気を配りましょう。

 

 

例えば、母が白猫の相手をしている時は、

私はグレー猫に話しかけて相手をしてあげます。

 

逆に、母がグレー猫の相手をしている時は、

私は白猫の相手をしてあげます。

 

 

このようにお互いの相手を対等にすることで、

どちらかがかまってもらえずに

いじけることがないようにしています。

 

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猫は犬とは違って、

自由気ままでマイペースな性格ですが、

個々の猫にはそれぞれ個性が異なります。

 

よって高齢者が猫と暮らすにあたっては、

それぞれの猫の性格に合わせて、

ひいきすることなくなかよく付き合いましょう。

 

さらに猫にかまいすぎて嫌われたりしないため、

常に猫のペースを守るよう気を使いましょう。

 


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