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高齢者にとって猫は犬よりも暮らしやすいパートナーになれますか?

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猫は犬よりも高齢者といっしょに暮らしやすいパートナー。

これは一般的に認識されていることです。

 

主な理由は、

1.猫は犬とは違って、飼い主が散歩に連れて行く必要がない。

2.ねこのしつけは室内でのトイレのみでよい。

3.狂犬病の予防接種などを必要としない。

があげられます。

 

このように高齢者も飼いやすいところから見ても、

犬が猫よりも人気があるのです。

 

 

うちのパグが亡くなってから間もなく、

縁あって2匹の子猫を引き取ることとなりました。

それが今のうちの猫達です。

 

片方は白猫で、おとなしい性格です。

もう片方はトラもようが入ったグレーの猫で、

やんちゃな性格です。

 

うちの母も、

犬よりも猫のほうが手間がかからないので、

世話がしやすいと指摘しています。

 

 

基本的に猫の世話は、

ほとんど家の中で済みます。

 

ただし、猫が外へ脱走してしまうと、

猫は早足なので、

高齢者が猫を連れ戻すのはかなり苦労します。

 

こうしたことから、高齢者が猫と暮らす場合は、

なるべく家猫として室内のみにしましょう。

 

特に自動車の交通量が多い道路が近くにあると、

猫が交通事故に巻き込まれる危険も高くなります。

 

家の外の危険から猫の安全を守るためにも、

なるべく猫を家の外に出さないようにしましょう。

 

それでも猫は一度でも外に出ると、

外へ出たがるようになって脱走を試みます。

 

窓やドアを開けたら猫が不意に脱走しないよう、

部屋の中に猫がいないか確認してから開けるなど、

常に気を抜かないように気を付けましょう。

 

 

うちの猫達も家猫として普段は室内にいます。

母が猫達を庭へ出したので、

庭に出たいとニャーニャー鳴くようになりました。

 

たまに庭の外へ出すと、

庭の中のどこかへ隠れることもあります。

 

そのたびに母や私が猫を探すのに苦労して、

気が付いたら意外なところに隠れていたこともあります。

 

 

他にも覚えておきたいことは、

猫は爪をとぐ習性があります。

 

猫は家の柱やソファーなどを

ガリガリして爪とぎします。

 

爪とぎ用の板やダンボールなどで

爪とぎをさせようとしても、

やはりガリガリしてしまいます。

 

うちの猫達もソファーのカバーなどを

爪とぎしてボロボロにしてしまいました。

 

これは猫の習性であるから

しつけで直せるものではないと、

今では多少は大目に見ています。

 

 

犬とは違ってお世話する手間が少ないので、

高齢者は猫といっしょに暮らす

最適なパートナーになれます。

 

とはいえ、猫を動物病院へ診察を受ける場合、

高齢者一人で猫を連れて行くのはできるのか、

などの問題も出てきます。

 

さらに、高齢者の身にもしものことがあって

猫と暮らすことができなくなったら、

それこそ猫が不幸になってはなりません。

 

よって、高齢者が猫と暮らすときは、

犬と同じように家族などの協力者の協力を

得るように努めましょう。

 


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