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高齢者が犬や猫といっしょにドライブするのは危険ですか?

高齢者が犬や猫を連れて

ドライブするのは危険なことだと

懸念されています。

 

なぜなら最近高齢者のドライブによる

事故が多発しているからです。

 

高齢者向けの自動車運転免許の

研修制度ができたのも、

こうした背景があります。

 

ただでさえ視力や判断力が鈍くなっているのに、

ましては犬や猫をドライブに連れて行くなど、

高齢者のドライブへのリスクが高まるだけです。

 

このようなことから、

高齢者が犬や猫をドライブに連れて行く場合、

家族などの協力者と共に気を付けたいことあります。
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一つは安全のため犬や猫とドライブするときは、

キャリーバッグなどへ入れることです。

 

ドライブ中に犬が自動車の窓から

顔を出していることを見かけませんか?

 

見ている側からすれば

これほど危険なことはありません。

 

もし犬が自動車の窓から飛び越えてしまったら、

大混乱になるでしょう。

 

ましては高齢者が運転中に

犬が高齢者へ飛び出してきたら、

どうなりますか?

 

それこそ高齢者ではなくても

運転を誤って大事故になってしまいます

 

こうした事故を避けるためにも

犬や猫はドライブ中には

キャリーバッグへ入れるようにしましょう。

 

これは犬や猫の安全のためだけでなく、

高齢者の安全のためでもあります。

 

もしドライブ中に犬や猫が心配なら、

高齢者が運転をしないで

家族などの協力者に運転をお願いしましょう。

 

協力者が運転をしている間は、

高齢者はキャリーバックの外から

犬や猫の不安をなだめるようにしましょう。

 

 

2つ目はドライブ中の犬の車酔いです。

 

車に酔いやすい犬は車の揺れに耐えられずに、

酔って吐いてしまうことがあります。

 

犬が車酔いして吐くことに備え、

古新聞などを予め用意しておきます。

 

犬の食事はドライブに出発する前から

2、3時間ほど開けて、

なるべく量を少なめに与えましょう。

 

犬のトイレも出発前に済ませましょう。

 

出発前だけでなくドライブの途中でも、

トイレはまめに済ませるようにします。

 

ドライブの前には、

犬のトイレを済ませる場所がないか、

予め運転ルートを確認しましょう。

 

うちのパグも車酔いしやすい体質でした。

ドライブすると酔って吐いてしまうことが、

何度もありました。

 

今振り返ってみると、

パグにドライブの負担をかけないように、

もっと気づかいしたほうがよかったです。

 

 

三つ目は自動車の中の温度です。

 

自動車のエアコンは、

必要に応じてつけましょう。

 

特に晴れた日に車内を密閉したままにすると、

車内の温度が上がって暑くなります。

 

暑い車内に犬や猫を入れると、

犬や猫が熱中症になってしまいます。

 

ましては真夏の日中の炎天下の中で、

自動車のエアコンを消したままにして

犬や猫を自動車の中へ放置してはいけません

 

犬や猫を守るためにも、

熱い時は自動車のエアコンを

必ずつけましょう。

 

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高齢になると暑さや寒さだけでなく、

運動感覚も鈍くなり、

ドライブが危なくなります。

 

高齢者がドライブときは、

犬や猫のために気づかいをすることは、

高齢者自身を守ることにもつながります。

 

高齢者自身が犬や猫を連れてドライブする時は、

自分のことだけを考えるのではなく、

犬や猫のことも常に意識しましょう。

 

 

 

 

 


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